05COMPANY

Profile

社名
株式会社 ライフベース
本社所在地

〒791-1121
愛媛県松山市中野町177-4
TEL.089-993-5856 FAX.089-903-1177

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創業
2012年10月24日
設立
2012年10月24日
資本金
500万円
車輌・重機
油圧ショベル/ダンプトラック/地盤改良機
事業内容
愛媛県知事許可(般-29)第17112号
土木一式工事
建築一式工事
とび・土工・コンクリート工事
解体・土木・建築・外構・舗装
宅地及び事業用用地造成工事/開発工事
地盤改良工事(地盤調査・地盤改良・地盤保証)
└ 地盤改良施工エリア(愛媛・高知・香川・徳島・広島・山口・岡山・佐賀・福岡・熊本・鹿児島)
スクリュープレス工法施工代理店
有資格者
技術士 建設部門(土質及び基礎)
技術士 総合技術監理部門
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士
一級機械施工管理技士
宅地建物取引士
住宅地盤主任技士

PHILOSOPHY

人に愛され、人を誇れる会社であること

ここでいう「人」とは、ここで働いてくれている従業員とその家族、お客様や取引先企業様、金融機関様、株主様、地域社会と大きくは自然環境まで。私たちの会社を取り巻くすべての人々です。そんな人々に愛され必要とされる企業または、無くてはならない存在でありたいと願い、目指しています。そして、「誇れる」とは、お客様にとって必要とされる正しい事業を行い、仕事に対してもやりがいや生きがいを感じ、社員一人一人を大切にし、社員自らが誇れる企業であること。そんな企業を社員全員で目指し作っていきたいと考えています。

SEVEN・VALUE

  1. フラットな組織

    新入社員も上司も経営者も、立場関係なく理念に基づく目的の達成の為に、お互いが相談し合ったり、意見を出し合ったたりできるのは、フラットな関係があるからこそだと思います。
    お互いがお互いを尊重し合って、多くのコミュニケーションを取りあうことでそのような関係が築けていくのではないかと思います。

  2. 本物志向

    今や品質が高いのは当たりまえで、その先にこだわり、常に改善や工夫を繰り返しながら、より良いものを提供することが大切です。
    そうしたものでしかお客様を満足させることができないし、ライフベースのファンになってもらえないと考えます。

  3. お客さまは大切な家族

    かけがえのない”家族”であるかのようにお客様を大切にすることが大事だと考えます。家族であれば信頼し、互いに助け合い応援もする(Win-Winや利他の心)、そういった関係性を長く長く続けていけるようにすることです。どうすれば、お客様の為になるかをプロとして真剣に考えなければなりません。

  4. 学び続ける

    勉強や研修などだけではなく、挑戦における失敗からも学び、成功からも学び、周りの人々から学ぶ。どんなことからも学び、自分のものに吸収するという姿勢や意識を持って取り組むことが自らの成長にとって重要だと考えます。受けの姿勢ではなく、攻めの姿勢での学びが大切です。

  5. 凡事を徹底する

    雨が降れば傘をさす。(パナソニック創業者松下幸之助)
    当たり前のことを当たり前じゃないくらい徹底してやる、目的の達成は、そういった努力の延長戦上にしかないと考えます。
    日頃の挨拶、礼儀、マナー、掃除なども同じことが言えます。当たり前の事が出来なれば、大きな目標には届くはずがありません。

  6. 長期的視点を持つ

    短期的な目先の物事に捉われず、長期的な視点で物事を見たり行動をしたりする事。
    目先の利益を取る事でお客様からの信用を無くしてしまったり、目先の楽さを取る事で後々に結局苦労をするようなことが多くあります。
    事業においても常に先を見据えて行動することが大切だと考えます。

  7. とにかく早く動く

    直感に従って最も早く行動すること。それを繰り返すことにより選択肢が増え、直感でより良い選択をすることが可能になります。
    ”早さ”は付加価値でもあります。早く提供することによってお客様も自分自身も多くのメリットを得られることがあることを意識することが大切だと考えます。

Profile

2012
株式会社 ライフベース設立
2012
愛媛県知事許可(般-24)第17112号を取得
2014
愛媛県知事許可(般-26)第17112号を取得
2014
愛媛基礎工事業協同組合設立
2016
現住所へ本社移転
2016
砕石パイル地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(愛媛)
2018
砕石パイル地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(広島)
2020
砕石パイル地盤改良工法「スクリュー・プレス工法」施工代理店(佐賀)

TOP Message

代表挨拶

実は、この「ライフベース」という会社のスタートの切り方とは、前もって起業の準備を行い、気持ち新たにスタートラインに立ったような始まり方ではありませんでした。そんな中で社員を雇い、後ろを顧みず、がむしゃらに前だけを向いて走り続けた結果、ある日、振り返って残っていてくれたのは、僅か2名の社員だけでした。そんな状態になって初めて、自分だけが突っ走ってきた会社は息を切らしてはいるが、一歩も前に向いて進んでいないことに愕然としたことを今でも忘れません。
その日から、考え方も行動もまずは自分が一番に変えなければならない、と決心し、今やっと何とか一歩ずつ前に向いて歩き始めることができたように感じます。自分がどんな会社を作りたいか、どんな会社で働きたいかと考えることから始め、弊社の理念でもある「人に愛され、人に誇れる企業」を目指そうと掲げ、ようやく進み始めました。

私が思う企業とは、社員が主役でなければ成り立たないと思っています。各々の力とその力の成長が会社を強くし成長させ、またその力が結束することで前に遠くいくことができると信じています。また理念である「人に愛される」ためには、必要とされる存在、無くてはならない存在になる必要があります。徹底して相手の立場になり、どうすれば相手の為になるかを考えに考え抜き、行動する。そうすることによって、最大の価値を提供でき、繰り返すことで信用が積み重なっていくのではないかと思います。それらが私たちの真の信用と価値となり、また巡りまわって利益となっていきます。

この土木業界も例外になく、高齢化により職人が減少しています。人口が減少するということは、もちろんそれに伴い需要も減少していきます。しかしチャンスもあります。完全に機械化や自動化できない部分もかなり残っているのもこの業界です。機械化や自動化で、省力化、効率化していける事もありますが、人の「手」や「感性」じゃないとできない事も多くあります。それらの技術をしっかりと残し、繋ぎ、さらに磨いていく必要があります。
時代は、未来は予測ができず、絶えず変化していきます。その時代を生き抜くためには、絶えずリスクを恐れず、変化し、挑戦し続けること。そして、SDGsの概念に則り、社会的な使命を果たし、持続可能な社会にしていくこと。

冒頭の弊社の理念である「人に愛され、人を誇れる会社」を社員全員で目指し、土木のおもしろさを伝え、「固定観念を破壊し、変えていくこと」を使命とし、私からのメッセージに代えさせて頂きます。

代表ブログ

STAFF

  • 営業部 地盤課 課長

    三島 圭史

  • 管理部(経理・総務)部長

    前田 麻衣

  • 設計技術部

    西岡 亜有美

  • 土木部

    米井 正人

  • 土木部

    岡 伸哉

SDGsへの取り組み

作る者の責任として、持続可能な社会を目指しSDGsに取り組んでいます。
自然災害に強い生活基盤作りにも取り組んでいます。環境に優しい資材(建材)を使用しています。

07.エネルギーをみんなに、そしてクリーンにすべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する
2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。
11.住み続けられるまちづくりを都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。
12.つくる責任、つかう責任持続可能な消費と生産のパターンを確保する
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
15.陸の豊かさも守ろう陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、
土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。